あけましておめでとうございます。ブログの説明に「映画の感想などを毎週月曜日に更新予定」だなんて書いておきながら、昨年は映画を全然観に行かなかったので、今年は観るぞ~!と2026年明けてすぐ映画館に久しぶりに映画を観に行ってきました。
『小川のほとりで』
韓国映画。ホン・サンス監督の作品を5ヶ月連続で、毎月違った作品が観れる「月間ホン・サンス」というイベントが開催中の映画館で2作品目を観ました。ことわっておくと僕はホン・サンス監督の映画は初見です。
ーSTORYー演劇祭が間近に迫るソウルの女子大学。校内の恋愛スキャンダルの穴埋めをするため、テキスタイルアーティストであり、講師として働くジョニム(キム・ミニ)は、有名な俳優で舞台の演出も手がける叔父のシオン(クォン・ヘヒョ)を臨時の演出家として招聘する。演劇祭に向けた寸劇作りがスタートするが、学生たちの恋愛事件の余波や、先輩の大学教授とシオンとの新たな恋の予感など、10日間の間にさまざまな出来事が巻き起こる。
ネットで調べると評判の良い映画なんだけど、自分は全然良さが分からなかった。
たまにズームしたりするけど引きの画面で基本ワンカット撮影。ライティングも弱く、薄暗い所は観にくいし、夜で街灯のない場所とかだとホント真っ暗で人影しか観えない。
手作り感すら感じる映像でそこは個性的で良かったけれど、起こる事や会話が普通すぎる。
そういう作品だと全く知らずに観たので、退屈で寝そうになりましたよ…。韓国では目上の人とお酒を飲む際は、年下の人は飲んでる姿を隠して飲むって文化があるってのは知ってて、ジョニムが叔父のシオンと先輩の教授と飲む際は隠して飲んでたんだけど、大学の生徒たちはシオンと飲む際に隠していなかったので、韓国の最近の若い子にはそういう文化は無いのかな?とか考えられて面白かったけども。
この映画、意外と賛否分かれた評価なのかな~と思ったら絶賛の声が多くて、自分の感性っておかしいのかな?と思った。ネット配信などでまた観る機会があったら、もう一度観てみたいな。
落第男(ゆた。)
昨年は僕が管理するオンライン編み会に男性の方が1人増えてくれて、同性が増えて嬉しい限りでした。今年で4年目を迎える~もりうた~オンライン編み会だけれど、編み物はやっぱり女性の趣味だと痛感するレベルで男性が門を叩くことは稀で、1年に1人現れる感じで、このたび編み物好きな男性が4名になりました。わーわー!
そんな編み会の先日のお話。
ひょんな事からかぎ針編みは全然分からない男性ニッター3人(僕含む)で同じ物を編もうという流れになり、編み会に参加するかぎ針編みが得意な方に教えてもらう機会を作れたのですが…。
いざ始まると、2人と僕の理解力の差に絶望の味しかしませんでした。
参加者の2人は一回教えてもらって、もう編めるって感じなのですが、自分は理解した気持ちで解散後に一人編み進めてみたらあら不思議!
目数が合わない…!!
ほどいて再度編み直してみる。頑張って目数が合わなかった所は間違いに気がついて先に進めたのだが、その先でまた目数が合わなくなってしまった。
あゝ自分だけ補習とかイヤだぁ!!
実はかぎ針教えてもらっている方には去年何回かビデオチャットでかぎ針を教わっていて、僕はかぎ針ビギナーズの3人の中では一番かぎ針を触っていて知識もある筈だった。それなのにこんな結果になるとは…
そもそも、これがお金を払って教えてもらっているのならまだ「また教えてもらえませんか」と言えるけど、完全に善意で教えてもらっている状態だ。しかも、小さいお子さんを育ててるお母さんに…!
きっと彼女は「気にしないで」と言うだろうけれど、もうこれ以上ゆた。のバカさ加減に付き合わせて迷惑(負担)はかけられないし、僕の脳みそがダチョウぐらいしか無い事もバレたくない。
ホント僕の中では『棒針サイコー!』『棒針楽しいーーー!』って感情が常にあって、編み物に宗教があるとすれば絶対僕は"棒針教"なんだけれど、今年は頑張ってかぎ針も編めるようになります。というか、ならないと不義理すぎてヤバい。
ただ、かぎ針は自分にとっては本当難しい!目数が合わないし、編み図も分かりにくいし。
編みたい作品があると自分の実力とか考えずに手を出しちゃって、編みかけのかぎ針の作品も結構あるけれど、挫けないように一度難易度を落として、まずは完成品を1つ作る事を目指してみようと思う。
という訳で、夏に買った野鳥のあみぐるみのキットを取り出してきました。細編みだけだから多分これがかぎ針で一番難易度低そうな気がするんだ。
僕が一年で編む作品数はだいたい12~3個って印象で、正直今年は棒針10個・かぎ針10個作品を編むとか言いたい所だけど、合計20個は難しいと思う…。なので、今年は棒針10個・かぎ針5個作品を編むぞー!!
合計15作品編めるのだろうか?夏あたりに中間発表したいね。
(乞うご期待!)
至らない所が多い僕ですが、今年もよろしくお願いします。ゆた。



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