昨年末から取り組んでいた叔父の家の片づけがようやく終わった。家族で片づけて、中でも体力がある僕が一番足を運び、作業時間はザッと計算しても余裕で100時間超え…。
業者は4人で来てホントに一日で片づけられたんだろうか?
それだけ労力と時間を掛けた甲斐もあり、80万掛かると言われた作業代を10万強に抑える事ができました。ちなみに叔父の家にあった物はほぼ全ての物がゴミで、大量にあった工具やらを何とか売って得たのがわずか9,000円でした。
ウェッジウッドのカップとか出てきたのでお金にならないか期待したんだけど、汚れてたのとセットで揃ってないと価値がないとの事で×。
今は外国の方が日本の物を買いにフリーマーケットに来るようなので、僕は無価値と思って捨ててしまった叔父の家にあった和風の絵画とか湯呑などは、時間とやる気があればフリマに出展した方が現金化できたかな~とあとで思った。
もはや価値があるのか分からないけど残っているのは、この昔の玩具だけ。
左上2つの玩具はブリキ製なので価値がありそうな気もするけど、どこに持って行くのがベターなのか全然わかりません。
遺品整理もだけどゴミ捨てがやっぱり大変だった
ガラ袋をご存知だろうか?
解体業者が使いそうな頑丈な袋で、燃えるゴミに出せるような長さに木材や金属を切断して普通のゴミ袋に入れると袋が破れる事があったので使っていました。
こんなやつです。僕の親指と比較して欲しい。かなり大きな袋です
これに主に木材を入れて捨てて、ゴミ処理員の方が持てるようなるべく重くなりすぎんように入れすぎないようにしてたけど、それでも女性が持つのは大変な重さになる事も間々ありました。そんな袋を50袋以上使いましたよ…(ちなみに普通のゴミ袋はもっと使ってる)
ホント叔父の家は『資材置き場かな?』って思うぐらい材木があったのは僕が死ぬまで解けない永遠の謎です。
鉄パイプとか金属の棒は家に自転車のハンドルをカットするパイプカッターがあったのを思い出して、使ってみたら楽に切れて重宝しました。中が空洞の物なら1分もせずに切れます。
ただ木材をノコギリで切ったり金属をカットしたりはまだ良いんだけど、アクリル板の処理がホント大変で…
なんでこんな物が家にあるの?と思う2m近い大きさのアクリル板。これを縦じゃなく横に切るだけでも30分掛かったぜ…
ペイントのスプレー缶も大量に出てきて、中身が入った物が40~50本もありました。これを捨てるのが一番苦でしたね。ガス抜きキャップがあると放っておいても良いんだけど、昔の物は付いてない物もあって…。それだと自分が射出してなければならなくて、ずっと出してると指が痛くなるし、シンナー臭くて具合が悪くなったりしました。
スプレー缶や木材やアクリル板などまるでDIYが趣味のように感じるけど、叔父の家にDIY要素はほとんどなかったんですよね。内縁の奥さんに聞けたら良いんだけど、元々仲良くないし、叔父の通帳とカードを含む金目の物を持ち逃げした人なので、それも難しそうだ…。
内縁の妻ではお金を引き出せないのに持って行くのも訳が分からない。そもそもこれは罪にならんのか?
死人に口なしで色々分からない事だらけだったけど、今回強く感じたのは叔父は内縁の妻をきちんと周りに紹介するべきだったと思う。叔父の唯一の血縁者の母ですら付き合ってるって事と『この人、〇〇ちゃん』とあだ名しか聞いてなかったようだし。叔父の葬儀で苗字を知ったとかね…
葬儀代は出さないし、香典も持ち逃げするなどお金に兎に角がめつくてとてもこれから仲良くできるとは思えない。これからも年忌法要などで会う機会があると考えると気が重たいけど、今はただ叔父の家が片付いた事を喜ぼうと思います。
さあ、遅れたぶん編むぞーーーー!!!







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