二子玉川にある毛糸店MOORIT(ムーリット)さんのトレジャーハントセールへと行ってきました。かなり久しぶりのMOORITで、調べたら4年前に行った時は定休日が変わってて閉まっていたので、およそ7年ぶりでしたよ。
二子玉移転前の東京駅そばのKITTE時代がつい最近のような気がするのに、もうそんなに月日が流れているなんて…と驚いちゃいます。
着いたのは開店時間の10時30分より、ちょっと遅い35分ぐらい。
「こんなに急だったっけ?」と己の老いを気にしつつも階段を下りていき、ガラス張りのお洒落なお店の中を見ると、思わず苦笑いしてしまった。
店内、まるでデパートのバーゲン会場のように人がわんさかいるのだ!
しかも女性しかおらず、あの群衆の中を割って入るのは何だか女性専用車両の電車に乗り込む位の場違い感とアウェイ感を感じた。
しかし、ここまで足を運んでおめおめと帰れないので意を決して店内へ入りました!
7年ぶりのMOORITだけど、以前来た時よりもお店の中が狭くなっていました。お店の3分の1以上がバックヤードみたいに変わっていて、体感で以前のお店の半分ぐらいの大きさに感じました。どうも2022年の10周年の際にMOORITは『MOORIT WORKROOM』へと形態を変化したようで、バックヤードに見えた所はワークショップに使ったりしてるのかも?
(7年前にお邪魔した時の記事はこちら)
トレジャーハントセールだけど、店内入口側にセール品とは関係のない毛糸やキットやサンプルが置かれていて、店内奥側にセール品が置かれていました。
ほとんどの人がセール目当てで来ているので、店内奥は女性ニッターの壁が出来上がっていて、とても近づける雰囲気ではありません。
(最初は入口手前にあるセール品とは関係のない毛糸を見て、人が流れるのを待ちましたよ)
セール品は色々な物が置いてあったけど、例えば毛糸がいっぱいある!とかではなく、どのアイテムも同じぐらいの数が置いてあって、これがメインのセールと言える物はなかったね~。
置いてあったのは糸(工業糸含む)は勿論だけど、MOORITらしさは感じない昭和を感じるヴィンテージのデッドストックの日本製の針だったり、書籍やパターン(編み図)などなど。他には店内のサンプルとして使われてたであろう手編みのサンプル品もありました。
サンプルは糸代で2、3万する大判のショールが9,000円、ベレー帽が1,000円とかなり安かったと思う。アラン模様の手編みのショルダーバッグとかもあって、これも材料費12,000円ぐらいする物が4,000円とかでした!(買おうか結構迷った)
あと謎にヴィンテージの雑貨もありましたね。絵画とかもあって別のお店に来ちゃった?と思わなくもなかった(笑)
個人的にトレジャーハントセールも気になってたけど、久しぶりのMOORITさんで見つけたサンプルの子供用のガンジーセーターの指定糸がフランジパニでさ。そういえば取り扱ってたじゃん!と実物探したけど、影も形もなくて…。同じくサンプルのガンジー模様のポシェットが素敵で、指定糸はあるか聞いたらこれもフランジパニ製の毛糸だったんだけど、もうお店にないそうで…。
なんかMOORITの本に載ってた作品なんだけど、その本自体出たのが大分昔の印象(12年前でした)で、糸が手に入らないのならサンプル品を退かせばいいのにとか思ってしまった。なんだかな~
お宝ゲット?
1カセだけ買って何編むの?って感じですが、今は無きブルックリンツイードのシェルターを3割引きの値段で、それといつかの東京ヤーンクロールで出たのであろうポーチを買いました。ポーチは元々の値段知らないけどワンコインで買えたので、結構お値打ち品な気がする。
MOORITさんのトレジャーハントセール、誰が行っても絶対に得するセールって訳ではないけど、お宝が眠っているかもしれない?なかなか面白いイベントでした。
さて、せっかく二子玉川(ふたこたまがわ)に来たので、近くに勤務している友達に前々から貸す約束をしている本を渡せないかと思い連絡してみると、午後出勤のようで2時間程時間が空いてしまった。
東京まで出てるし、時間潰しで他に気になる所がないか探してみるテスト。
さすがは東京で、探してみると気になる毛糸屋さんや催事などがいっぱいあった。
個人的に気になったのが豪徳寺にできた文房具+毛糸のお店。文房具屋さんなのに手染め毛糸も販売してるとか!ここ→●
ただ調べるとお店は不定期で開けてるようで、この日は残念ながらお休みでした…。
続いて僕がずっと気になっていて、お店のある名古屋まで遠征も考えている『シルクハセガワ』さんが、今ちょうど東京のひばりが丘のPARCOで催事を行ってて!
お目当てのジャーニー(ウールの毛糸)の実物が見れるかも!?と期待したけど、どうもSNSを見る限りジャーニーは持って来てなさゲ…。
そもそも催事名が「旅するシルク」だし、デパートの催事で着てるのなら季節感は大事で冬糸なんて持って来ないよな~。
という訳で、色々考えたけど二子玉から近い自由が丘へと足を運びました
自由が丘で分かった人もいるかもですが、ここリガコレクションさん目当てで来たよ!
小さいお店だったけどラトビア雑貨の専門店で、店内にはかわいい雑貨がいっぱいありました!
まあ、僕のお目当てはもちろんラトビア毛糸ですがね!あんまり期待してなかったけど結構ラトビア毛糸揃っていました。ミトンのキットも販売していてお値段2,420~3,300円なんだけど、完成品も販売してて完成品は13,200円でした。
自分で編むと1万円ぐらい違うと考えるとミトン編む気が出てくる不思議…!
今回の戦利品
そんなラトビアミトンのキットを購入しました。
行く前にリガコレクションさんのネットショップで花柄のミトンのキットが、バックが黒だから男でも違和感なさそうだな~と、コレという目星をつけて来たんだけど…。
僕が買った物がここ2、3日前に入荷したばかりの新作らしくて!
ミトンのキットそんなにデザインが変わる訳でもなく、ここ5年ぐらいは新デザインも出てないって事で、そんな僕が行ったタイミングで新作が出たと聞いたら花柄ミトンはまた今度になっちゃいました。
それとオマケで木製のキーホルダーを買いました。ラトビアは木製品が有名なんだろうか?
店内結構、木でできた温かみを感じる雑貨が多かったです。動物モチーフの雑貨も多くて、ラトビアミトンのキット目当てに行ったのに雑貨にも心惹かれて、とても素敵なお店でした。
フードにするか否か?
この日は渋谷のヒカリエでand woolさんの催事も行われていて、寄ろうか迷ったけど思いのほか散財しちゃったのでやめておきました。
また毛糸が増えてしまったけどそんなに法外に買ってるとも思えないんだよな~。ただただ、作品を完成させるスピードが遅いから部屋が毛糸まみれになってます(言い訳)
そんな私が絶賛編み中のアフガン編みのフードマフラーが、ようやく完成が見えてきました。こんな長くなってきましたよ…!(1m20㎝ぐらい)
ただ完成が近づいてきて、本当にフードマフラーにするかどうか悩んできました。というのも僕の顔は面長で顔がデカいんだよね…なので、昔からフードが絶望的に似合わない(笑)
なんか成人男性の平均の顔の大きさは500mlのペットボトルの大きさらしいんだけど、試しに合わせてみたらペットボトル+10cmは僕の顔あるんですけど…!?
編んでるフードマフラーはマフラーのように編んで、半分に折って折った上部を綴じて頭を入れる感じ(防災頭巾のような形になる)で、綴じずにマフラーにするのも良いかな~と思っちゃう顔が大きなゆた。でした













コメントを投稿
別ページに移動します