2月から細々と編んでいたアフガン編みのフードマフラー。
アフガン編みがニッチなジャンルなのか編んでる人を見かけないのが残念ですが、ようやく完成する事ができました!嬉しい!
編み上がってみると勘違いもあったし、気づきもあって結構レシピとは違った物となりましたけどね。レシピは小瀬千枝さんの『アフガン編みパターンブック』より。
この作品長さが130cmちょいで完成なんだけど、いざその長さまで編んで纏ってみたら全然長さが足りなくって!!
マフラーを編んで半分に折り、上部分を剥いで被るという防災頭巾のような形状になるんだけど、被ってみるとフードマフラーって長さじゃない。
肩や胸辺りに端が垂れる感じで、全然巻けないんです。これじゃあフードマフラーってよりか只の長めの防災頭巾じゃん…!
と思ったんだけれど、2つの勘違いがあってさ。
まずこのアフガン編みのフードマフラー、僕は流行りのソフィーフードみたいな感じに巻く物だと勘違いしてました。フードマフラーの両端を肩から後ろに回して、後ろで縛るようなイメージだったんだけれど違いましたね。
このフードマフラーは片方を首から後ろに回して、もう片方は垂らすのが正解でした。
こんな感じ
それとマフラーを半分に折って上部分を剥いで被ると思ったんだけど、よく編み図を見たら肩に回す方を長く残す形が正解でした。
こういう感じ。下になってる方を肩に回すイメージです
この2つの勘違いに気がつかず、本のレシピが間違ってるor自分の顔がやはりデカすぎる…と思い込んでしまい、3玉で完成する筈の作品を1玉買い足して4玉で編んでしまいました。
そのせいで実際は130cmぐらいのフードマフラーが204cmとレシピより大分長くなっています。
長めのマフラーになったので色気が出てきてしまい、剥がずにフードマフラーにせずマフラーの形で終わりにしました。フードマフラーにしちゃうともう完全にフードマフラーとして使うしか使い道が無くなるけれど、マフラーの状態なら普通にマフラーとしても使えるし、なんだったらフードマフラーとしても使えるので、汎用性が高い方に落ち着きました。
マフラーとして使うならこんな感じ
フードマフラーにするとこんな塩梅です
アフガン編みで編み地に厚みがあるからか、はたまた片方を垂らしているからか、何だかイスラム圏の女性みたいに感じた。
個人的には格好良くて気に入りましたぜ…!(使うのは相当先になりそうだけど)
毛糸は急遽1玉足してロット違いの物しか手に入らず、思いのほか色味が違ってモヤモヤしたけど意外と分からないかな?(と思いたい)
使用糸は指定糸のパピーのプリンセスアニーでした。
かなり昔からある定番糸だと思うんだけど、今まで使う機会がなく初めて使いましたよ。
美しい毛糸なんだけれど、あんまり暖かさを感じなかったので早く実際に使いたくてウズウズしています。
はよ寒くなれ…!!
ちなみにこの作品、本来なら両端がフックになっている「ダブルフックアフガン針」で編む物なのですが、新たに買い足すのも何だかな~だったので、手持ちの付替えアフガン針で編みました。
帰りで針を外して付けて~という作業が増えて時間が掛かったけれど、ダブルじゃなくても編めるんだな~と発見でしたね!
思いのほか時間が掛かったマフラーになってしまったけれど、とてもアフガン編み面白かったです。素敵なデザインを考えて頂き、小瀬千枝先生ありがとうございました…!









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